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海洋博公園・沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館


 昨日は厚い雲に覆われ、空は鉛色。今日もスッキリしない。しかし午後になって、急に明るい日差しが差してきた。美しいエメラルド色の海は、明るい日差しあればこそ。これで沖縄海洋博公園のらしさが見られる。沖縄海洋博公園は正式には国営沖縄記念公園というのか?昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会終了後、昭和51年にその跡地に作られた公園だ。美しい海、そして南洋植物、彩りを添える建造物、それらが見事に調和して、美しい景観を織りなしている。本日は沖縄美ら海水族館を見学する。

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昨日は灰色の海。よく見る普通の海だった。しかし今日は、明るい日差しを浴びて、
海は鮮やかな色をして、輝やいている。上画像は、海洋博公園へ向かう途中の、どこか?の海。

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海洋博公園に隣接するレストランの最上階より、東シナ海を望む。ああ沖縄だ!

 沖縄美ら海水族館は見応えがある。世界最大級の巨大水槽で泳ぐジンベエザメ、マンタ。(ジンベエザメの複数飼育そして複数の群れのマンタ、どちらも世界初。)その巨大な姿には度肝を抜かれる。そしてその水槽(水槽は深さ10m×幅35m×奥行き27m)を見学するための透明パネルは高さ8.2m、幅22.5m。巨大な魚達の姿が全て視界に入る。パネルはアクリルで、厚み60cm。世界一の厚みを誇る。どうしてアクリルという樹脂を使用しているかというと、ガラスでは、厚みが増すとともに、透明度が落ち、内部を見ることができない。アクリルは厚くしても、透明度が落ちないのだ。
 巨大水槽とはまた違った魅力の水槽がある。サンゴの海だ。サンゴの中で泳ぐ自然な魚たちを見ることができる。魚にとってもありがたい住環境だ。サンゴはここの水族館で飼育され、さらに海に戻す試みも行われている。これも世界初!
 他に深海魚、鮫の紹介など、興味深い展示がいっぱいだ。

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海洋博公園ゲートより。
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海人門(ウミンチュゲート)
ゲートの向こうに伊江島を望む。
海と一体となったオブジェ。
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サンゴの海。
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なにか恐ろしげな魚。
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あっ!鮫だ。
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ジンベエザメ。全長7.5m。
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巨大水槽。パネルの厚さは世界一。60cm。
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