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平野陶器店「三河のやきもの」 好きです。心のある良品。
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| 時にはゆっくと 過程を楽しみながら調理してみましょう 味わってみましょう!! |
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これからご覧頂く木炭コンロは、三河のものですが、その中に黒色の物が多く出てきます。これらは「還元」と言われ、黒い風合いが魅力で、三河独特のものです。また四角のコンロは、制作にあたって型が崩れやすく、逆にそれが手作りの魅力となっております。また風窓は一つ一つ手でくりぬき、これら製品は、同じ物が一つとしてありません。(黒焼台) |
| 炭で調理 炭は遠火の強火で素材を芯までじっくりこんがり焼いてくれます。短時間で焼けるので、旨みや水分を閉じこめ、素材を大変おいしく調理できます。また炭の香りがつき、素材をさらにおいしくさせます。あぶるだけでびっくりするほど美味しくなります。(薫製と理屈は同じです)そしてなにより風流さが最高ですね。アウトドアに、また庭やベランダで、コンロを囲んで晩酌でもいかがでしようか。 「ディーシー・カード」の会員向け情報誌『THE CARD』の1・2月合併号巻頭特集で紹介して頂きました。 |
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| ●炭で調理 |
| 三河 産地の沿線 THE BEST OF MIKAWA CERAMICS 三河のやきものより 抜粋 当地三河は、良質な粘土が豊富に埋蔵され、更に東西の市場へは海上輸送が利用できることもあって、江戸時代から瓦、明治になって煉瓦、土管等が製造されていました。明治の終わり頃からコンロ作りが始まり、大正3年には三河線が開通し、輸送が便利となり、また販路が拡大し生産も急増しました。昭和10年頃から煉炭火鉢が主流になり量産化が始まりましたが、戦争により生産が縮小し、昭和30年頃から40年頃をピークにガス、石油、電化製品に座を譲るようになり、かつて、火鉢、コンロを作っていた業者の植木鉢への転業がこの頃から始まり、植木鉢製造業者の増加を見ました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■常滑取材記 平野陶器店さんの町常滑 |