駅 そして東照宮へ 東照宮 日光田母沢御用邸・・・壮麗にして簡素な美
 

思いでの日光・・・駅 そして東照宮へ


深い豊かな自然。そして二社一寺を中心とする信仰の町。伝統と歴史が息づく門前町。修学旅行のメッカ。日光を知らないという方はまずおられない。世界的観光地。

東武日光駅に降り立つ。日光へおもむくのは十何年ぶり。電車で来るのは初めてだ。
着くとすぐ東照宮にほど近い旅館の車がお迎えに来てくれた。
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東武日光駅 山小屋風の美しい駅
東武日光駅周辺
メインストリートを通って今日泊まる旅館に。通りには古い町並みが続く。
旅館に到着後すぐに東照宮へ向かう。その途中の目を惹いた景観を写真に撮った。
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宿の近くの見事な苔むした
木の根元
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国道120号を通り東照宮
へ向かう途中
日光真光教会
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日光真光教会
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日光金谷ホテル創業の地
金谷武家屋敷 寛永年間(1641頃)に当時の武家の住まいとして建てられた。明治初期、ヘボン式ローマ字の制定で有名なJ・ヘボン博士をお泊めしたのを発端として、金谷家はこの住まいを外国人の宿泊に提供することとし、明治6年(1873)から25年(1891)までここに多数の外国人をお泊めした。これが金谷ホテルの創業。(金谷ホテル 現存する日本最古のホテル)

日光東照宮へ
日光東照宮...慶長十八年(1613)、第五十三世貫主に天海が就任。元和三年(1617)、家康遺命により天海は、家康遺骸を久能山から日光山に移し、一実神道(神仏融合)によって神廟を創設。ここに東照宮が誕生する。
寛永十三年(1636)、三代将軍家光はわずか一年半ほどで東照宮の大造替を行った。この後名実ともに全国に広く知られるようになった。(新潮社 四季日光参照)
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輪王寺
東照宮へ
表参道を行く
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石ノ鳥居
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偶然日光よさこい祭りにでくわす。
よさこい祭りは全国に広がっている。
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五重塔
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輪蔵
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神厩舎 境内唯一の素木造り 下段の掲載はこの建物にある有名な「三猿の彫刻」」
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神厩舎 三猿の彫刻

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