本物とはなにか・・・株式会社 リバーライト


物造りの姿勢は、自ずとかたちになって現れるもの。
ほんの少しの昔には、物の善し悪しから造り手の姿勢や意気込みが伝わり、暮らしに生きる道具の価値を支えていたものです。しかし、日々の暮らしも便利になった現在、物が溢れた代わりに、造り手の顔が見えない道具が多くなっています。
効率化・ローコスト化の波に圧され、そのほうが簡単だからと、守り抜かれた道理を外した商品が、今では「普通」と言われています。
リバーライト社長
岡山晄生氏
しかし、私たちから見れば、それはやはり「違う」のです。
手を抜かず、妥協せず、昔のままの方法で丁寧に物を造る姿勢こそ、本物の道具を生み出すことができるのだと、私たちは考えます。本当に良いモノには理由があり、機能があり、それに応じた造り方がある。
そしてそれは往々にして、
「当たり前のことを、ひたすら当たり前にやっている」場合が多いのです。使いやすさを考える、丈夫であるように心掛ける・・・・・私たちは一貫して、誠実にやって当たり前のことを続けてきたという自負があります。その結果、いつの時代も「本物」として料理のプロフェッショナルから、主婦の方々まで、幅広い支持を得てきたのだと考えます。
いままでも、そしてこれからも、私たちは「本物が、ここにある」と胸を張って言えるように、基本を守りつづけます。 

▲リバーライト・鉄のフライパン ▲リバーライト・ナノセラ フライパン