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リバーライト 鉄のフライパン 「極」シリーズ
極・フライパン/極・炒め鍋/極・たまご焼き/極・天ぷら鍋
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極・きわめ |
| 「鉄」は熱をため込む力が強いため、豊富で均一の熱を食材に供給し、さらに油なじみが大変良いため、料理を香ばしく仕上げてくれます。焼きもの、炒めものを美味しくし調理するのは「鉄のフライパン」と、私どもは、よく申し上げています。鉄分が摂れることもすばらしい特長です。しかし、そんな優秀な鉄のフライパンですが、鉄は錆びるからイヤだ、使う自信がないという方もおられると思います。 ここに展示しておりますフライパンは「鉄」製です。表面にフッ素コートのような樹脂は何もコーティングされておりません。しかし大変錆に強いのです。それは表面を※特殊熱処理(窒素含浸)することにより、、高い耐食性が付加されているからです。その表面は強い硬度を持ち大変強靱です。 調理性能にすぐれた鉄の特長をそのままに、良質の鉄分が摂取できる特性もしっかりと保持し、そこにさらに錆に強いという特長をプラスしたフライパンが、「極」です。 |
| ※特殊熱処理(窒素含浸)について 縦横1m×深さ50cm位の金属製バスケットの中へ、鉄のフライパンを重ならないようにして並べ、窒素ガスが充填された高温の炉の中へ長時間通すことにより(500〜600度で数時間)、鉄の表面に窒素が含浸されます。加工自由度の広い、鉄という素材に対する耐腐食性の為の特殊熱処理です。(極めてサビに強くなります)時間と量を考えるとこの特殊熱処理は、フライパンには大変効率悪く、大量生産は苦手です。 特殊熱処理は、物の形状や表面の状態、炉内の熱の対流などにより、見た目に色ムラができてしまいます。しかし色には全く関係なく均一に窒素が含浸していますので、問題ありません。(リバーライト) |
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| 右画像 「極」の天然木のハンドル。ハンドルは交換ができます。 | ![]() |
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左(1)画像 通常の「極」の化粧箱。 左(2)画像 無地箱にシールを貼った箱。 極・フライパン18と28 極・ザ オムレツ 24と26と28 極・たまご焼き 特小 上記5点の商品の箱は(2)の箱となります。ご了承ください。(箱については変更される場合があります) |
| <質問です> 極・フライパンはリバーライト・トラディショナルシリーズと表面を除けば、同じ仕様ですね。では「極」と「特殊熱処理していないフライパン」どちらを選んだらよいのでしょう? <お答えします> 感じたことをできるだけ率直に書かせていただきます。 私は普通の鉄(特殊熱処理していない)のフライパンを使っていますが、まず錆びさせたことはありません。それは常に使用頻度が高く、常に油膜に覆われた状態になっているからと思います。使用後、洗った後、表面に油を塗布することもしていません。(但し中性洗剤は使いません。お湯のみです。)また酸化皮膜(錆を防ぐ)が表面を覆っているということもあります。フライパンは使い始めの空焼きで、表面に酸化皮膜が付きます。また使っていくうちに酸化皮膜が付いてくるということもあります。ですので、錆とは無縁の状態です。私は、鉄のフライパンはサビるものという考えには立っておりません。 しかし現実に「鉄のフライパン」を錆びさせている方もおいでです。また初めて使う方で、錆が不安という方もおいでと思います。表面に最初から、特殊熱処理による酸化皮膜などが、しっかりと付いていることは、安心です。最初の空焼きの準備も無用です。即ご使用できます。大変優れたフライパンです。 錆が心配。鉄のフライパンの使用頻度そう高くない(使用頻度が低い場合は、油を塗る必要がありますが、極はその必要がありません)。最初の空焼きがイヤ。そうした方には、この「極」はお奨めです。 鉄に慣れていて、錆びさせたことがない方。そうした方には、表面を熱処理していないオムレツパンなどで十分と思います。鉄のフライパンを知りたい、慣れたい、楽しみたい方には・・・・・・フライパンは常に油膜の付着や使い込むことによる自然な酸化皮膜の形成で、育って行きます。ですので、「鉄」に親しむということがより体験できるのは、オムレツパンやマイティパなどの、特殊熱処理をしていないフライパン(リバーライト・トラディショナルシリーズ)と思います。 表層が違う、どちらのフライパンも調理が終わりましたら、速やかに料理を移し、洗うことが基本です。その後は、・・・・・・・・・・ 一般の鉄のフライパンは使い終わったら、洗い、火にかけて水分を飛ばします。この水分を飛ばす作業は、必須です。 極みの場合は、水分を切り、自然乾燥でもかまいません。 我が家の場合、火にかけ水分を飛ばすことが、完全に習慣になっています。また火にかけて水分を飛ばす作業はごく短時間であり、負担とは思っていません。逆にすぐに乾かせ、それなりいい方法という考え方もあります。しかしこれが結構手間、負担という考えも当然あるでしょう。この作業をどうみるかです。 |
| ・リバーライトTOP及びトラディショナルのページをご覧いただくと、「極」各製品をよりご理解頂けます。 ・「極」各フライパンの特長などは「▲リバーライト 鉄のフライパン トラディショナルシリーズ」をご覧下さい。 ・リバーライトに展示しております「▲パンカバーデラックス」は極めにもご使用頂けます。 |
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| リバーライト 極・フライパン |
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| 現在、「極・フライパン 18」には、「パンカバー」が付きます。↓ |
| 現在、「極・フライパン 20」には、「パンカバー」が付きます。↓ |
| リバーライト 極・炒め鍋 |
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左画像 「極・炒め鍋 22」 小さいサイズの極・炒め鍋もご用意しました。 |
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極・炒め鍋 板厚:1.6mm サイズ・重量: 20 直径20cm 深さ55mm 600g 22 直径22cm 深さ60mm 710g 26 直径26cm 深さ70mm 1020g 28 直径28cm 深さ75mm 1130g 30 直径30cm 深さ80mm 1200g サイズ「20」はIHではご使用になれません。 |
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| 現在、「極・炒め鍋 20」には、「パンカバー」が付きます。↓ |
| 現在、「極・炒め鍋 22」には、「パンカバー」が付きます。↓ |
| 現在、「極・炒め鍋 30」には、「パンカバー」が付きます。↓ |
| リバーライト 極・ザ オムレツ |
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極・ザ オムレツ 板厚:3.2mm サイズ・重量: 24 直径24cm 深さ38mm 1420g 26 直径26cm 深さ42mm 1710g 28 直径28cm 深さ42mm 1950g 極・ザ オムレツ「28」は受注対応商品につき、在庫が少量のため、納期を多くいただく場合がございます。 尚、現在、「28」は在庫がございます。 |
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| リバーライト 極・たまご焼き |
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| 上画像は極・たまご焼 小 |
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極・たまご焼き (左)小 (右)大 小は一般的なサイズです。 大は具を入れて巻くのに適している大きめなサイズです。肉厚もさらに厚くなっています。 |
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極・たまご焼き 小 板厚:1.6mm サイズ: 内径/180×130mm 高さ/30mm(本体) 全長/355mm 重量:590g |
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極・たまご焼き 大 板厚:2.0mm サイズ: 内径/180×178mm 高さ/30mm(本体) 全長/355mm 重量:900g |
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極・たまご焼き 特小 お弁当作りに重宝する小さなサイズのたまご焼き器です。ウィンナーや少量の野菜を炒めたり。 |
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極・たまご焼き 特小 板厚:1.6mm サイズ: 内径/146×116mm 高さ/25mm(本体) 全長/305mm 重量:375g たまご焼き 特小はIHではご使用になれません。 「たまご焼き 特小」は受注対応商品につき、在庫が少量のため、納期を多くいただく場合がございます。 尚、現在、「特小」は在庫がございます。 |
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| リバーライト 極・天ぷら鍋 |
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| 極・天ぷら鍋 (左)S (右)M 蓄熱性が高い、肉厚の本格的天ぷら鍋です。 |
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極・天ぷら鍋 S(20cm) 容量:1.5L(満水) 板厚:3.0mm サイズ: 直径/200mm 深さ/68mm 最大幅/257mm 重量:1140g |
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| 現在、「極・天ぷら鍋 S(20cm)」には、「パンカバー」が付きます。↓ |
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極・天ぷら鍋 M(24cm) 容量:2.4L(満水) 板厚:3.0mm サイズ: 直径/240mm 深さ/80mm 最大幅/303mm 重量:2100g Mには、天ぷら用の箸が付いています。 (Sは付いていません) |
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