こだわりやさんの「を選ぶ」

■■ 鍋を選ぶ ■■

弊社の扱っている鍋をご説明します。どれも大変優秀な鍋です。ご覧下さい。


<ステンレス多層鋼鍋>
 ステンレスという素材は、清潔で強く扱いやすいというすばらしい特性を持つ反面、熱伝導が悪く、熱が均一に伝わらないという欠点があります。その為、焦げ付きやすいという問題がおきます。それでは調理も美味しく出来ません。ですからステンレス鍋の場合、アルミや鉄をサンドして、熱伝導をよくして、両方の長所を取り入れ融合させるという工夫が凝らされています。よってステンレス鍋の場合は絶対多層鋼鍋をお奨めしています。ステンレス多層鋼鍋は、多面的な特長を取り入れていることから、調理に対して卒のない優れた万能型となります。
 最近ステンレス鍋は、電磁調理器200V対応となる傾向が強く、大変性能のすぐれた鍋に移行していくようです。性能がよくなる反面、小回りのきく軽快な鍋が減っていくのは残念な気もします。ただ200V対応はガスを使う方にとって、無駄と思われるかもしれませんが、けっしてそのようなことはなく、蓄熱効果などの性能が、ガスコンロでも十分発揮され、調理に大変有効です。また丈夫な作りのものが多いことから、より安心してお使い頂けます。

▼宮崎製作所 ジオ・プロダクト
高品質の鍋 たくさんのラインナップ
 全面7層の大変高品質な鍋です。熱源を選ばない。「ウオーターシール機能」など、鍋としての進んだ機能をほとんどもっている大変優秀な鍋です。仕上がりも頑丈で大変丁寧な作りです。種類とサイズで22種類ご用意しました。家族や料理に合わせての選択の幅が大変広くとれるようになっています。肉厚で、丈夫。電磁調理器200V対応。日本を代表する優秀なステンレス多層鋼鍋です。
参照:ウォーターシール・効果

▼宮崎製作所・十得鍋
 しっかりとしたアルミ芯の全面ステンレス多層鋼鍋。ウォーターシール機能。電磁調理器200V対応。鍋機能として充実しています。そしてこの鍋、ハンドル脱着式なのです。鍋が入れ子式で収納スペースが少しですみます。デザインは無駄がなく扱いやすい。決して外国製着脱式品にはひけをとりません。

▼宮崎製作所・オブジェ
 お客様の意見をとりいれて使いやすい鍋を追求した結果100を越える商品が生まれ
たとのことです。1982年からのロングセラー商品です。
ステンレス多層綱 電磁調理器対応(200Vにはあまり向きません)など性能も充実しています。特に見えない部品にも気を使い、長くお使いいただけるよう設定されています。
肉厚は1mmで薄め。どちらかというと小回りの利くバランスのとれた扱いやすい鍋です。無駄を省いたシンプルであきのこないデザインが美しいです。

▼ヨシカワ・パワークックパル
 
ウォーターシール効果の機能を付加し、全てにおいて高い性能を有しています。ヨシカワ、最高ランクの鍋です。デザインも美しく、溶接を駆使し、細部まで丁寧で強靱な作りです。調理にすこぶる力を発揮します。肉厚もあり、電磁調理200V対応。

▼ヨシカワ・クックパル・プライム
 現代にマッチした機能性の高さを持ちながら、軽めで軽快感を残したステンレ
ス鍋です。大変個性的で美しいフォルムが魅力です。故金子信雄氏が愛用していて、TVで話題になりました。その時の鍋がリニューアルして、再登場しました。
200V対応となってはいますが、肉厚的に少しもの足りません。ガスでの使用に向きます。

▼ヨシカワ・ステンレス雪平鍋(こちらはステンレスですが単層鋼です。)
IH対応のステンレス雪平鍋。使用頻度の高い鍋です。

ステンレスでありながら、伝統に培われた雪平鍋という使いやすい形状で、持ち手は天然木です。使い勝手のよい鍋として毎日の調理に活躍してくれます。単層鋼ですので、炒めには向きません。

▼ビタクラフト・ウルトラ
 全面ステンレス多層鋼鍋(9層)。ベイパーシール(ウォーターシール)
。電磁調理器200V対応。知る人ぞ知るステンレス多層鋼の代表格です。その蓄熱効果、フチの加工、取っ手・・・細かい部分までよく研究された仕様です。デザインが創業当時からそのまま継承され、これぞビタクラフトというデザインも魅力のひとつではないでしょうか。

▼柳宗理・ステンレス・アルミ3層鋼鍋
 底厚は2.6mm。熱伝導の優れた多層綱です。200V電磁調理器対応です。

フタは独特な構造となっております。フタを回転しますと隙間を作り出せ、それにより吹きこぼれを防いだり、その隙間を調整することにより湯切り(片手鍋の場合)ができるようになっています。柳宗理の使い勝手を重視した、その機能から生まれたデザインは見事です。

▼柳宗理・ステンレスミルクパン(こちらはステンレス単層綱(1mm)です。3層鋼ではありません)柳宗理のロングセラー鍋。

▼フィスラー・スナッキーセット
 ドイツでいやヨーロッパでもっとも知られているブランドです。ドイツ人の得意
とする精緻な作りと妥協を許さない職人気質がいかんなく発揮されています。ここでご紹介するのは、ステンレスの小さいサイズの片手鍋、両手鍋、フライパンのセットです。御夫婦二人、一人暮らしにもちろん向きますが、少量作りたいとき、温めなおし、赤ちゃんの離乳食など大変重宝する鍋・フライパンセットです。


<アルミ鍋>
▼中尾アルミ・雪平鍋
 日本料理屋などでよく見かける雪平鍋。プロ仕様の鍋です。アルミの軽
い、熱伝導が良いなどの特性から、軽快で小回りの利く万能型鍋として活躍しています。そしてアルミの弱点の強度の低さを打ち出しで補っています。ご家庭でも大変使い勝手の良い、便利の鍋と言えます。

▼亀印・文化鍋
 おいしくごはんを炊く鍋というとやはり昔ながらの羽釜を一番に思いつくかもしれません。この「文化鍋」はその羽釜の伝統を受け継いでいます。本体はどっしりした
肉厚のアルミ。熱をまんべんなく伝えます。そしてフタもどっしりした肉厚のアルミです。さらに本体とフタは密閉性が高く、ウォーターシール効果を有します。旨みをしっかり中に閉じこめます。その性能は煮込み料理にも力を発揮します。そして、羽釜にはないフタの周囲の立ち上がり。これは、吹きこぼれなどを防ぐのに有効で、安心設計です。
 現在では電子炊飯器でなく、鍋を使う方が多くなりました。文化鍋もまた現在、見直されてきて、その性能が高く評価されているように思います。

▼無水鍋
 今から50年前にお目見えした鍋です。当時大ヒットし、その後も長い人気を
誇るベストセラーの鍋です。熱伝導の良いアルミ。そして肉厚。よって均一熱回りをもち、美味しく調理してくれます。また無水調理ができ、さらには多目的な調理ができるのもこの鍋の魅力です。そしてデザイン。装飾を全て剥ぎ取り、機能のみでデザインされたようなフォルムはとてもユニークです。そこには、今の鍋にない斬新さと現代性を感じます。グッドデザイン賞を授与されています。大変強靱で、余程の衝撃を加えない限り、壊れるということを知らないような、そんな鍋です。

▼釜炊き鍋 ごはん道楽 

 無水鍋のメーカーさんが製作しています。その技が活かされたごはん専用鍋です。
アルミの肉厚の本体とフタ。羽釜の味を追求しました。

▼アカオアルミ・しゅう酸実用鍋
 誰もが知る黄金色のアルミの鍋です。私にとっては昭和のイメージが強いですが、現在でも多くの支持を受けているロングセラー鍋です。ステンレス多層鋼鍋のような高い
性能は有してはいませんが、軽くて使い勝手がよい、サイズが豊富、お求めやすい価格など、多くの魅了を持っています。ここに展示の鍋は、純しゅう酸アルマイトを使用。白色のアルマイトに比べ約3倍の耐食性があります。

▼せいろ用鍋 アルマイト加工
 このページでは中華せいろを展示しております。そのせいろにピッタリと組み合わ
せられる専門の鍋を用意したいということで、展示してある「せいろ」に合わせて鍋を選定しました。


<鋳鉄の鍋・南部鉄器&ホーロー鍋>
▼岩鋳・トップページ 
 万能鍋 ふるさと鍋 さらには天ぷら すき焼き オーブンとたくさんの鍋をご用
意しております。4mmの鉄器が熱を十分に蓄え、均一の熱まわりが、素材の芯まで柔らかい熱を行き渡らせ、特に煮込み料理を大変美味しくさせます。熱むらが少ないので焦げ付きにくい性質もあります。鉄は熱をため込む力が強いので素材を入れたときの温度を下げないため、天ぷら鍋などにも非常に向きます。 また厚手の鉄フタは、オーブンに似た機能を発揮し全体をムラのない熱で包みます。調理を美味しくさせる性質はトップレベルと言えます。そして200V対応の商品が大変多く、大変現代性も備えています。
 焼き付け塗装を施していますが、それは薄く凹凸がある為、鉄分がよく溶け出します。この鉄分はそのまま体に吸収できる良質の性質の物で、鉄の補給には、大変優れております。特に女性の方にお薦めです。
 鉄の持つ重厚さ、表面の質感からくるインテリア性は、そのままテーブルに出しても大変素敵です。最近、女性誌など紙面を多く飾るようになりました。ヨーロッパでもそのインテリア性は高く評価されています。

▼NEW JAPAN BRAND NANBU TEKKI
フィンランドのデザイナーと盛岡の職人とのコラボ。ヨーロッパ感覚の南部鉄器。

▼柳宗理・南部鉄器
柳宗理のデザインと南部鉄器の組合せは大変魅力的です。



▼久慈・砂鉄鍋
肉厚1cmの最高峰の天ぷら鍋 すき焼き鍋です。




▼ルクルーゼ
 鉄器と同じ範疇に入ります。性能が似て地込み料理を大変美味しくします。違う点は、ルクルーゼは、中がホーロであることです。ホーローはガラス質ですので臭いが付きにくく、お手入れも簡単です。酸に強い特徴もあります。そのホーローは特にしっかりと加工されていま
す。ホーローがしっかりしていることは、裏を返せば、鉄分は補給できないことになります。また衝撃には注意が必要です。
 ともかく一番特筆すべきことは、熱が均一にかかり煮込み料理を間違いなく美味しく仕上げてくれることです。ルクルーゼは、美しいことでも有名です。あの独特の形と色合いは、多くの人を惹きつけてやみません。


<圧力鍋>
 圧力鍋は鍋内部に圧力をかけることにより、普通100℃以上に上げることことができない温度(水)を上げ、内部を高温状態にすることができます。これにより「調理時間の短縮 燃料費の節約 栄養素を逃さない 魚の骨など硬い素材を柔らかくする」など優れた調理能力を発揮します。


▼ビタクラフト・スーパー圧力鍋 バーテックス
 熱の伝わりの良い全面多層鋼(5層)を圧力鍋にも取り入れています。ビタクラフトの技術がここでも大きく活かされています。何重にも及ぶ安全設計。高い安全性を確保して
います。そしてシンプルな作りで使い勝手を充分に配慮。安心してお使い頂けるロングセラーの圧力鍋です。鍋には通常の鍋としてお使い頂ける蓋、エキストラカバーが付いています。

▼ワンダーシェフ・マクサス圧力鍋
 日本最高の作動圧を誇ります。圧力が高いため、調理時間が大きく短縮され、省エネにも貢献します。また圧力性能と同時に軽さも追求。そして安全に対する配慮も万全
です。バランスのとれた鍋となっています。高い技術力が発揮された鍋です。ワンダーシェフさんでは、一貫して「おもり」式を採用しています。これは目や耳で確認した方が良いと言う考えに基づいています。

▼ワンダーシェフ・トロー圧力鍋
 性能、強度、安全性を十分に維持しながら、同じ容量の圧力鍋としては、最も軽量化を図っています。熱まわりに優れた、ワンダーシェフの上位機種です。



▼フィスラー・圧力鍋 ロイヤル
 ドイツ・フィスラー社はスプリング式圧力鍋の発明企業でもあり、優れた技術を有し、ドイツNo1の調理器具メーカとして活躍しております。スプリング式装置は、蒸気の出が少ない、音が静か、目盛り表示で解りやすいなど優れた特長があります。また単体の鍋としても底はステ
ンレスとアルミの多層綱で、肉厚7mmと大変優れた仕様となっています。安全面では何重もの配慮がなされ、安心してお使いいただけます。世界のロングセラー圧力鍋です。


<真空保温調理鍋>
▼サーモス・シャトルシェフ

 中心となる鍋部はステンレスの底多層鍋、電磁調理器200V対応です。(ミニは対応していません) ステンレス鍋自体、単体でみた場合もしっかりした機能を持ち優れた鍋に仕上がっています。シャトルシェフはそれに大きな付加価値を付けています。それは鍋を収納する魔法瓶です。それにより調理を大変便利にしています。圧力鍋は、強引に圧力をかけ短時間に調理できる合理性がありますが、その反面煮くずれを起こしやすい欠点があります。シャトルシェフは、自然な時間で調理しますから、煮崩れがなく、自然の時間をかけてうま味を引き出しますので、美味しいのです。また大幅に熱源を節約できます。また空だきの心配もなくなり安全です。
もっと知ってもらいたい大変優れた鍋です。
▼保温燻製鍋  ▼パスタクッカーも展示してございます。


<土鍋>
▼IHサーマテック 土鍋
 ガス、電磁調理器200Vをはじめとして、あらゆる熱源に対応した土鍋です。そ
して大きな負荷のかかる電磁調理器で空焼きしても割れない強靱さを備えています。その強さは「空焚き焦げ付き」テストで実証済みです。(もちろん空焚きをしてはいけません。耐熱性があるという証明としてお考え下さい)トータル的に、業務用としても通用する強度を誇ります。その性能は熱源がガスでもいかんなく発揮されます。


<その他鍋>
▼グッチーニ・パスタパン 

 パスタパンがあります。大変おしゃれで、グッチーニ独自の特許があります。その大胆なデザインはイタリアならではのもので、私達を惹きつけます。料理を楽しくしてくれることうけあいです。グッチーニ人気商品。

▼ピーコック・チーズフォンデュセット
 厚手の陶器でできたフォンデュ鍋セットです。鍋を支えるスタンドは太い線材を使い頑丈に、そして美しく作られています。鍋はイタリア製で、イタリアらしい明るい色
彩が、テーブルの上を楽しく演出してくれます。他に付属として、プレート、フォンデュフォーク、アルコールバーナー、アルコール計量カップが付きます。すぐにフォンデュをお楽しみ頂けます。お求めやすい価格も魅力です。



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